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  <title type="text">ケロイド</title>
  <subtitle type="html">ケロイドは手術やケガなど、主に外部からの刺激が原因で、体の組織が元の傷の範囲を超えて過剰に増えてできた塊です。</subtitle>
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  <updated>2011-12-12T00:39:22+09:00</updated>
  <author><name>ケロイド</name></author>
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    <published>2012-08-26T01:33:43+09:00</published> 
    <updated>2012-08-26T01:33:43+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>ケロイドの概要</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div>
	ケロイドとは、けがや手術、炎症などにより皮膚の線維成分が増殖し</div>
<div>
	傷跡が赤く盛り上がってしまう状態になることです。　　　　　　　　　　　</div>
<div>
	蟹の足のように大きく広がっていくため蟹足腫と言われています。　</div>
<div>
	症状としては傷跡からのかゆみと痛みが伴います。</div>
<div>
	一方、生まれつきの体質が原因でケロイドにかかる方もいらっしゃいます。</div>
<div>
	このように傷跡がない状態の場合でも発症することもあります。</div>
<div>
	ケロイドにかかりやすい体の部分として前胸部、肩、上腕、下顎部などが</div>
<div>
	挙げられます。</div>
<div>
	ケロイドは自然に治るものではありません。健常組織へ染み出すように広がって大きくなるものです。したがって、治療が必要になります。</div>
<div>
	治療法には手術をする方法と手術をしない方法があります。傷が大きい場合は</div>
<div>
	傷跡を切断し、目立たせなくする手術療法が適しています。なぜならば傷跡のあるケロイドほど再び発症する恐れがあるからです。</div>
<div>
	手術をしない方法では、飲み薬や塗り薬を服用することでかゆみを抑制したり、治療期間はかかりますが治療効果に優れたレーザー療法、ケロイドを圧迫させ目立たなくさせる圧迫療法などがあります。その他にも注射による療法や</div>
<div>
	液体窒素を使用する療法などもあります。しかし、一つの療法だけでなく、療法を組み合わせることによって治療効果が期待できるとされています。</div>
<div>
	ケロイドは再発や悪化の可能性が高いため完治させることや治療は非常に難しいですが皮膚科や形成外科の長期間に渡っての正しい治療法によりある程度の軽減効果は期待できるとされています。</div>
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>ケロイド</name>
        </author>
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    <published>2012-08-21T21:32:05+09:00</published> 
    <updated>2012-08-21T21:32:05+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>ケロイドの原因</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div>
	ケロイドはギリシア語で鉤爪（かぎづめ）という意味です。和名は蟹足腫と言われ、蟹の足のような形状の突起を生ずることから来ています。</div>
<div>
	ケロイドはコラーゲンの塊です。コラーゲンは体を構成する重要なタンパクの</div>
<div>
	一種です。真皮の三分の二以上の深さの傷ができると、コラーゲンが</div>
<div>
	緊急事態に対応して大量生産されて傷を埋めます。ところがこの大量生産が</div>
<div>
	行き過ぎると、必要以上のコラーゲンが生産され、もとの傷の範囲を越えて</div>
<div>
	コラーゲンのかたまりをつくってしまうのです。このかたまりになったものがケロイドです。</div>
<div>
	ケロイドがなぜ起きてしまうかという原因はひとつに特定できるものではありません。一般的には皮膚の下層部が損傷を受けることによって生じます。けがや手術などで大きな外傷を受けた場合は勿論ですが、注射など予防接種を受けたり、虫に刺された場合などの小さな損傷、あるいは損傷を受けていない場合（損傷を受けた記憶のない場合）も発症することはあります。</div>
<div>
	考えられる原因のひとつはケロイド体質と言われるものです。これは生まれつきの体質がもうすでにケロイドになってしまっているという体質で、家族の方からの遺伝によって起こる体質です。真性ケロイドとも言われますが小さな損傷を受けただけの場合や時にはなんの損傷を受けていない場合でも体質によってケロイドが発症してしまうため原因不明な現象とも言われることがあります。</div>
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    </content>
    <author>
            <name>ケロイド</name>
        </author>
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    <id>keloid.anime-voice.com://entry/50</id>
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    <published>2012-08-03T21:02:16+09:00</published> 
    <updated>2012-08-03T21:02:16+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>ケロイドの除去</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div>
	ケロイドを除去する方法には保存的治療と外科的治療があります。</div>
<div>
	保存的治療は手術をおこなわない治療法で、外用療法、局所注射療法、内服療法、圧迫療法などがあります。</div>
<div>
	外用療法はステロイド剤の入ったテープやステロイド軟膏を使用します。</div>
<div>
	また保湿を目的としては水分不透過性のばんそうこうを貼ります。</div>
<div>
	局所注射療法はステロイド剤を局所に注射する方法です。</div>
<div>
	平らになっても時間が経つと元に戻ってしまうこともあります。</div>
<div>
	内服療法は抗アレルギー剤を服用します。トラニラストなどの薬を服用します。長期間続けないと効果がない場合もあります。</div>
<div>
	圧迫療法は患部の安静を保ちながら圧迫する方法です。テープ固定や</div>
<div>
	シリコンシートによる圧迫などがおこなわれます。</div>
<div>
	単純な方法ではありますが、平らにさせる効果は期待できます。</div>
<div>
	外科的治療はケロイドを切除して除去する方法です。</div>
<div>
	ケロイドを完全に切除するのではなく、正常な皮膚に切り込まないように</div>
<div>
	ケロイドの中心部を切り抜く方法を通常はおこないます。</div>
<div>
	ケロイドは再発する可能性があるので、安易な切除はさらに大きなケロイドになることもあります。</div>
<div>
	いずれの治療法をおこなう場合も、症状や体質を考慮して最も適切な</div>
<div>
	治療法を選ぶべきです。また、ひとつの治療法だけでなく、複数の治療法を組み合わせて治療することも考慮に入れた方が良いです。</div>
<div>
	また、担当医との密な相談が必要です。インフォームドコンセントを</div>
<div>
	十分に行い、患者も担当医も最善の治療法だと納得した方法で治療をおこなう必要があります。</div>
]]> 
    </content>
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            <name>ケロイド</name>
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    <published>2012-07-28T19:16:00+09:00</published> 
    <updated>2012-07-28T19:16:00+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>ピアスケロイドの治療と対策</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div>
	耳などにピアスを開けるとその部分が傷口になるため、ケロイドが発症してしまうことがあります。ケロイド体質の人はピアスをつけることができないので、（小さい傷跡からも発症するため)ピアスを開ける前に医師に体質を調べてもらうことが必要です。</div>
<div>
	ケロイドは皮膚が傷ついた後にできるため、ピアスした部分がケロイドに</div>
<div>
	なることがあります。</div>
<div>
	つまり、ピアスをしている耳たぶの部分に硬いしこりと言うものができて、</div>
<div>
	表面が赤くなることがあります。これがピアスケロイドと言われるものです。</div>
<div>
	その部分がかゆくなったり、つまんだりすると痛みを伴うことがあります。</div>
<div>
	放置しているとしこりはだんだん大きくなって、耳たぶの変形が生じて</div>
<div>
	しまうこともあります。</div>
<div>
	ピアスケロイドの治療には、ケロイドが小さいうちは圧迫療法が効果的です。</div>
<div>
	耳たぶのケロイド治療専用のクリップタイプのイヤリングがありますので、</div>
<div>
	それを一日中装着することで早く硬さも取れて平坦になります。</div>
<div>
	ここで注意しておきたいことは、しばらく装着して治りかけたとしても、</div>
<div>
	やめてしまうと再発する可能性があるため、夜間だけでも装着を続ける</div>
<div>
	必要があります。</div>
<div>
	しかし、ある程度大きいケロイドの場合、治療用のイヤリングがうまく装着できないことがあるので、その場合は手術が必要になります。</div>
<div>
	手術はケロイド自体を切除し、治療用イヤリングを装着できるようにします。</div>
<div>
	また放置して耳たぶが変形したりしないように、できるだけ早い段階で医療機関で受診する必要があります。</div>
]]> 
    </content>
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            <name>ケロイド</name>
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    <published>2012-07-22T13:57:48+09:00</published> 
    <updated>2012-07-22T13:57:48+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>ケロイドにステロイド注射</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div>
	ケロイドの治療法のひとつにステロイド注射の注射療法があります。</div>
<div>
	ステロイド注射は副腎皮質ホルモン、いわゆるステロイドをケロイドの中へ注射します。治療時間は５分から１０分で、赤みや盛り上がりが著明に減少していきます。</div>
<div>
	比較的効果のある方法ですが、傷に直接注射するので激痛を伴うということに気をつけなければなりません。しかし、回数を重ねるごとにケロイドが柔らかくなっていくので痛みの程度も改善していきます。</div>
<div>
	また、十数回から数十回繰り返さなければならないので、途中でやめてしまうと元に戻ってしまうことにも十分に気をつけることが必要です。</div>
<div>
	ケロイドが回復するまでの間、２～３週に１度の割合で、継続的な通院が必要です。まれに、薬が効きすぎて皮膚が薄くへこんでしまうことがあります。</div>
<div>
	女性が使用するときの注意点としては、ステロイドの影響で生理不順が生じる可能性もあります。痛みを少なくするための工夫として、麻酔のテープを併用したり麻酔を注射を組み合わせたり、また細い針を使う、注射する場所や</div>
<div>
	方向を常に注意するなどの方法があります。ちなみに、施術当日から入浴、メイク、洗髪、洗顔が可能で日常生活に制限はありません。</div>
<div>
	ステロイド注射を行う上で注意すべきことは、症状やその他の条件を考慮して、手術や内服療法などの他の治療法と組み合わせて行うということです。</div>
]]> 
    </content>
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            <name>ケロイド</name>
        </author>
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    <published>2012-07-17T00:49:51+09:00</published> 
    <updated>2012-07-17T00:49:51+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>ケロイドにシリコンシート</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div>
	シリコンシートはけが、手術後、やけどなどでできた様々なタイプの傷跡の</div>
<div>
	修復に適した医療用のシートです。基本的な使用方法は傷跡の大きさに合わせてはさみで切り取り、貼って置くことによって赤くなってしまった傷跡が目立たなくなります。長時間貼って置くことで効果が現れるものです。</div>
<div>
	粘着力や耐久性に優れ、柔らかく無色透明で厚さは非常に薄いものなので</div>
<div>
	はがれやすいという心配もなく、目立たないという利点もあります。</div>
<div>
	一度使ってしまったシートは洗い流すことによって繰り返し使用でき、</div>
<div>
	再生できるという点においても優れています。</div>
<div>
	このシリコンシートを使ったケロイドの治療方法は、エフシートやシカケアなどのシリコンジェルでできたシートを使います。この場合、保湿効果が作用機序の一つとされています。ジェルシート自体に粘着力があるため、しっかりと皮膚につき、また洗うことで再利用が可能です。</div>
<div>
	また、トリポロンというシートには薬効はないが、でこぼこを物理的に</div>
<div>
	平らにさせる効果があります。皮膚は環境に合わせて変形するので長期間使用すると効果があるようです。</div>
<div>
	しかし、シリコンシートにはいくつかの欠点があります。</div>
<div>
	それは、シートが傷口を覆いかぶすため、皮膚が蒸れてしまい、</div>
<div>
	皮膚呼吸ができなくなって適切な効果が得られないことがあるのです。</div>
<div>
	その欠点を克服するためにケロコートという皮膚コートジェルがあります。</div>
<div>
	これは人工の被膜を張り、圧力を加えて皮膚のでこぼこ感をなくすものです。</div>
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>ケロイド</name>
        </author>
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    <id>keloid.anime-voice.com://entry/46</id>
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    <published>2012-07-08T03:39:15+09:00</published> 
    <updated>2012-07-08T03:39:15+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>傷跡からケロイドは発生する</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div>
	けがをしたり、手術をしたりすると皮膚に傷がつき、そのあとに線維組織ができて治っていきます。この線維組織が傷跡です。傷跡は瘢痕とも言われます。</div>
<div>
	傷跡がしばらく経って、みみずばれの状態になることがあります。</div>
<div>
	これは、線維組織が過剰に生産されて表面に目立ってきたものです。</div>
<div>
	これを肥厚性瘢痕といいます。</div>
<div>
	この肥厚性瘢痕がいつまで経っても消えず、かえってどんどん広がって</div>
<div>
	ゆく場合があります。これがケロイドです。</div>
<div>
	つまり、肥厚性瘢痕は一時的なもので、自然と治ってゆくものであるのに対して、いつまでも消えずに増えていくのがケロイドです。</div>
<div>
	ここまでをまとめると、傷口が瘢痕組織によって治りますが、</div>
<div>
	その瘢痕組織が過剰にできた状態が肥厚性瘢痕であり、その生産のコントロールが失われ、無軌道に増殖を続ける状態がケロイドです。</div>
<div>
	次に、肥厚性瘢痕とケロイドの治し方を見てみましょう。</div>
<div>
	手術療法、放射線療法、ステロイド注射、ステロイド軟膏、圧迫療法、内服薬による治療などの治療法は肥厚性瘢痕には比較的効果的ですが、ケロイドにはなかなか効果がないことがあります。ケロイドには特効薬はありませんが、かゆみを抑えるレスタミン軟膏を用いながら、いくつかの治療法を症状に合わせて組み合わせていきます。手術療法は、以前は再発するとより悪化することがあったので敬遠されていましたが、他の治療法を併用することで、効果が期待できます。</div>
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    </content>
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            <name>ケロイド</name>
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    <published>2012-07-01T11:49:27+09:00</published> 
    <updated>2012-07-01T11:49:27+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>ケナコルト注射</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div>
	ケロイドの治療方法のひとつにケナコルト注射を注射する治療法があります。</div>
<div>
	ケナコルトと呼ばれる薬に傷跡の炎症を抑える効果がありますが、</div>
<div>
	ケナコルトにはステライドが配合されているため、ステライド注射とも言われ副作用が出てしまいます。</div>
<div>
	そのため一回の使用量が限られているため、大きな傷跡の治療には適しては</div>
<div>
	ないかも知れません。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	またこの注射療法は常に激しい痛みを伴います。治療時間は約５分ぐらいでケロイドのできた部分に直接おこないます。ステライドが配合されているため、毛細血管が拡張することによって、傷跡の周辺の皮膚が薄くなることもあります。注射の効果としては傷跡の赤い盛り上がりはかなり改善される場合がありますが、注射した全員に効果があるものでもないようです。</div>
<div>
	この注射療法には賛否両論のがあります。傷がほとんどわからなくなり</div>
<div>
	効果的な治療だった。という意見や激しい痛みを伴ったわりには効果が現れなかった、前よりも状態が悪化してしまった。というような意見もあります。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	一回のみの注射ではなかなか効果が現れないため、間隔を開けての数回の注射療法をされる方が多いようです。</div>
<div>
	注射後も激しい痛みや周辺の皮膚が薄くなる副作用がでるため、治療のリスクは多いと思います。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	ケナコルト注射は花粉症や鼻炎に対しての症状にも効能があるといわれていますが、副作用が出るリスクを考えた場合では適した治療法とは言えないかも知れません　</div>
]]> 
    </content>
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            <name>ケロイド</name>
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    <published>2012-06-23T16:51:13+09:00</published> 
    <updated>2012-06-23T16:51:13+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>ケロイドを扱う病院</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div>
	ケロイドを扱う病院は数多くありますが、大学病院などの専門病院にて多く扱われているようです。大学病院では専門スタッフがいて、専門の医療機器を多数備えていることが多いので、本格的な治療が期待できます。</div>
<div>
	治療方法としては、手術療法や電子線療法があります。手術療法ではケロイドを切除して縫い合わせます。</div>
<div>
	また、手術後に悪化しないようにするために手術後の後療法が必要です。</div>
<div>
	その方法として電子線療法があります。この電子線療法によってケロイドの再発生を防ぎます。また、医局としては外科での診察が多いようです。<br />
	&nbsp;</div>
<div>
	特に形成外科や美容外科で多いようです。皮膚科でも診察があります。</div>
<div>
	形成外科とは、体の各部位の表面に機能異常を伴う形状異常がある場合に</div>
<div>
	これを治療する外科です。</div>
<div>
	<br />
	つまり、治療対象が日常生活に不都合を生じさせるときに治療します。</div>
<div>
	また、美容外科とは体の各部位の表面の形状をより美的にすることを</div>
<div>
	目的にした外科です。すなわち美的な形成によって精神的な負担を排除する</div>
<div>
	ことが目的なのです。</div>
<div>
	<br />
	皮膚科は、皮膚を中心に治療を行い、外用薬や内服などの内科的治療の</div>
<div>
	薬物療法に加えて、手術などの外科的療法も行います。</div>
<div>
	皮膚科でのケロイド治療法には、ステロイドの塗り薬や貼り薬、</div>
<div>
	トラニラストの内服、ステロイドの局所注射などがあります。</div>
<div>
	<br />
	症状に合わせて医局を決め、もし医師が他の医局のほうが良いと判断したら、その判断に従うのがいいと思います。</div>
]]> 
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            <name>ケロイド</name>
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    <published>2012-06-14T21:12:06+09:00</published> 
    <updated>2012-06-14T21:12:06+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>ケロイドのレーザー治療</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div>
	レーザー治療は色素レーザーや炭酸ガスレーザーを使用しておこなう最先端の高度な技術を駆使した治療法です。副作用が出る心配もなく、ケロイドの数ある治療法のなかでも治療効果の高い治療法でレーザー治療をされている方は数多くいらっしゃるようです。</div>
<div>
	様々なケロイドの傷跡の治療に適応していることや手術の治療法ではなかなか治せなかった傷跡、今までは治療が難しかった傷跡を修復させる（ほとんどわからないぐらい目立たなくなる）など利点が多い治療法でもあります。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	例えば、炭酸ガスのレーザーをあてることで赤く盛り上がった皮膚を</div>
<div>
	消し、手術後には生まれ変わった新しい皮膚を再生できる効果もあります。</div>
<div>
	また、やけどなどでできてしまった顔や手足の傷跡にも効果があります。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	このようにレーザー治療は利点も多く、優れた治療法ではないかと思います。</div>
<div>
	しかし、レーザー治療はケロイドの血管を破壊することが目的の治療ではありますが、可能性は低く、ごく稀ではありますが再びケロイドが発症してしまう場合があります。はっきりとした原因は定かでありません。このような場合は他の治療法と組み合わせることになります。</div>
<div>
	またレーザー治療のみでケロイドの治療を完全にすることは難しく</div>
<div>
	他の治療法と組み合わせることによって効果が期待できます。</div>
<div>
	レーザー治療は治療回数が多く、アフターケアも必要なため</div>
<div>
	長期間の治療が必要になります。</div>
]]> 
    </content>
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            <name>ケロイド</name>
        </author>
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